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カンダタがあがり症・話し方のトラブル・対人恐怖症を治そうと通ったところとその時期
- カウンセリングルーム(京都)・・・・高校生
- 話し方教室(大阪)・・・・高校生
- 精神科(京都)・・・・大学生
- 催眠療法(京都)・・・・大学生
- 話し方教室(大阪)・・・・ぷー
- カウンセリングルーム(大阪)・・・・ぷぅー
- 催眠療法(大阪)・・・・社会人
- 催眠療法(京都)・・・・プー
- Dream Art【神経症・あがり症・話し方弱点克服プログラム】(大阪・東京)・・・・プーたろー→社会人
ヌヌぬぅ・・・・結果が出るまでたくさんのことをやったなぁ・・・・我ながらあきれてしまう
この間に使ったお金はどれくらいだろう。親にもかなり援助してもらったなぁ
やっと9番目のところですべてが良くなったし、社会復帰ができた
苦労した末の教訓
- 話し方の技術を教わっても、その器がなくちゃダメ←本を読んでも実践をして失敗をして自信をつけていく。器とはリスクを恐れない心、怖さを認め、怖さに立ち向かうこと
- 悩みを理解されても、症状はよくならない←人と苦しさを語り合うんじゃなくて、前向きに行くことを語り合う大切さ
- たくさん同じ悩みの人がいるとわかっても症状は治らない←悩んでいるのは自分であって他人ではなく、自分は人と違って地獄から抜け出すことができるという気持ちが大切
- 薬をもらっても、根本から良くならない←薬は量が増え、強くなるのが定番。対症療法は症状からの逃げの姿勢で、一番安易な道だけに頼るのは危険
- 薬を飲んでも、症状解決を長引かせるだけ←根本からあがりを解消しないと、薬を手放せなくなって、依存してしまう。
- 薬を飲んで楽になっても、トラウマは解消しないから悩み続ける←理由があるからあがってしまう。人はあがらないのに自分だけあがるのはどうして?
- 催眠に入れない体質だ←催眠に入れないと言うことは、考えてしまうということ。あがりと同じ構造。だからあがる人は催眠には向いていないかも
- 自律訓練法をやっても、体が重くならない。手が温かくならない←上に同じ
- そりが合わないカウンセラーのところに通っても意味がない←人の心が変わるというのは信頼以上の信頼を持っていないと心に響かないし、感動もないのだ
- シミュレーションをしても、その場の強迫観念と恐怖に結局はおそわれる←いくら頑張ってもあがってしまう構造。もともとあがってしまうんだからしょうがない。あがらない思考になればあがらなくなる。あがってしまうときは何を考えても気張っても駄目。余計裏目に出てしまった。理由があるんだからあがるのはしょうがない。でも解決法はある。
- ものすごい高い能力、結果を出してくれた先生が実際にいる←僕も頑張ったが、頑張れたのはやっぱり先生のおかげだ。一人で悩み続けると(あと信頼できるセラピストがいないと)メンタルの悩みは出口が見えなくなってしまう。
- 表面だけ対処しても、おそってくる強迫観念と恐怖には必ず負ける←本を読んでも変わらないのと同じ。表面は要は頭の中でこねくり回すことで、根本から治っていくということは、あがる必然性が自分からなくなると言うこと。
- 良く思われようとしてはダメ←あらゆる人間の悩みの原点かもしれないな〜。悪く思われたかったら、あがっても別にいいんだし(でもできないのが人情だ)。少なくともよく思われたいということは、周りの動向に敏感になり、同時に自分の行動一つ一つにも意識が向くわけだから、緊張しない方がおかしい。それが会話そのものにいくとまともに滑舌場回らなくなるのも当然だよね。
- うまくいかなくもて当たり前だと思う←結局僕(たち)は、うまくやろうとしてうまくいった試しがなかった。大失敗ばかり。失敗するのが当たり前な状態なのに、なんで100%うまくいかせようとしてしまったのだろう? うまくいかないのが当たり前なんだから、別に頑張る必要もないし、がちがちになることもないのにさ
- うまくやろうとしたら、うまくいかない←もうこれは鉄則。無心こそうまくいくのはどこの世界の達人でもいわれること。でも無心になる必要もない。それってもう特殊な状況だから。日常で結果的にうまくいくのは、「うまくいかなくなっていいや」という考え。これはリスクを恐れない人間になるということにも通じるんだな。
- 気にしないように意識すると、必ず意識する←もう神経症の罠に絡みとられていたら、意識しないぞ! と思っても意識する。そのこと自体が意識の世界だからね。なら意識しようが意識しまいと、失敗しようと関係ない。そんなことで命を失いわけじゃないし。(でも死にたいと思うくらいに恥ずかしいものなのはわかるんだけどね)
- 抑圧はどこかで発散する←これをうまくやれば、必要以上に悩まなくてすむ。反社会的な行為をするんじゃないよ。もっと別の発散法があるはず。
- 自信をつかみたいなら、まず傷つくことから←うまくやろうとしても駄目。一番手っ取り早い一人でできる脱出法は、わざと傷つく行動を起こすこと。自ら起こす。失敗する。恥をかく。そういうことに自ら立ち向かっていく。でも怖いし続かないと思ったら、それへの耐性をつけるためにやっぱり信頼できる先生が応援してくれるといいわけなんだけど。すごい恐怖が、別に耐えられるじゃないかとなるし、そうなっていたら自然とあがる場面もなくなるんだけどね
- 傷つくことをおそれたら、一生傷つきまくる←結局恥をかいてしまう場面が向こうからやってくる(ひきこもっていても)。
- 気にする必要性がなくなることができる←あがったり気に病んでしまうのは、小さいときからの原因が降り積もってできている
- 怯える要素をカットできる←それは覚悟と信念と向上心とトラウマ解消と無意識からの動機付けでできた
- 人前だろうとどこだろうと、普通に、自信を持って話すことができるようになる←みんなもそうなれる。おそれていたら何も始まらないです!
- 人に恐怖を感じなくなることができる←自身が持ったらそうなるよね。逆に相手がこちらに気を遣っているのが手に取るようにわかって、さらに人に強くなれる。
- 過去のトラウマを気にしなくなることができる←受け入れること。消そうとしても事実としてあるから、排除しようとしては駄目だめ。
- 症状を克服することができる←これはそういえます。頑張ろう!!
- いまあなたが悩んでいるのは、天才的な先生に出会っていないから←かなりの確立でそうです。凡人は凡人、天才は天才。雲泥の差があります
- 不可能だと思えることでも、可能なんだとわかった←これができたとき、ものすごい自信に
- おそれていたことはおそれじゃないんだとわかった←自信と経験とリンク
- 傷つきたくない心は、傷つくためにある←傷つき恥をかき、人生を呪うのは、そういう心があるから
- きついのに、そこから変わりたくない心があるのは、甘えだ←変化が嫌いな人がいるよね、安定を好む人も。でも安定できていない今に安寧とする地はないよ
- ここまで悩んだら、もう変わるしかない、いや、変われた←そのとおりでした
- 自信なんてものはあとからいくらでもついてくる←逆に言えば、行動なくしては(逃げてばっかりでは)自信は一生つかないものです
- 不安は不安じゃない←不安はみんなあるから、排除しようとしたら駄目。攻めの姿勢。
- チャンスは転がっている。しっかり見ればちゃんと見れる。そして逃さない←惰性の毎日を送らないために
- 親は症状そのものはわからない。でも強くなりたい子供の気持ちは後押ししてくれる←親に理解してもらおうとしても多くの確立で失敗します
- なんにもしていないと自信は絶対つかない。夢物語←行動がいずれにしても必要なときがきます
- 自信の積み重ねは、行動からしかない←そのとおりでした
- 会話はストレートを打つものじゃない。ただのジャブだけでいい←ジャブって、要は挨拶です。あと何気ない心遣い。ストレートは欲望丸出し、うまくやってやろうという意識。あとうまくやろうと全力で取り組むこと。心って適度に力を抜いた方がいいと思いました。
- 会話は挨拶だけできれば、それでいい。それだけ言えればそれでいい←まずは相手と心が通える場面作り。そのあとで本題に入っていけばいい。いきなり全開だと変に思われるだけ(僕の経験です)
- やたら話しまくる人は、寂しさの裏返し。喋っていないと不安だから←うらやましいなって思っていませんか? 僕も思ってた。でも一人でいられない弱さがあるから群れたり、ぺちゃくちゃ喋る。みんな寂しいものなんだなと今は感じてます。だから周りを見て、自分の弱点をいっそう惨めに思うよりも、みんな同じだと思った方がいいです。口べたは悪ではないです。個性です。必要以上に自信喪失になるのはもったいない。それに神経症にまでなった「口べた」は必ず巻き返せるものでしたので。
まだまだ、僕が得た教訓みたいなものはあるんですが、あくまで僕が自分で感じ取ったものなので、
強制ではないので、参考にできない方はしなくていいですよ。自分の心がはっきり、これだっ!と
思った時じゃないと、ただの外国語みたいなものなのだ
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